防滑改修・転倒防止対策をご検討中のお客様

転倒防止対策をご検討中のお客様

防滑テクニカルサポートでは、お客様の滑りの原因、普段のメンテナンスの情報をもとに、複数ある防滑仕上げの中から最適なプランをご提案いたします。

転倒防止対策を進める場合、複数の要因を勘案しプランを提案しております。何が原因で滑るのか、どのような場所で滑るのか、履物の多くは何か、歩行者の年齢層など、これらの情報をもとに、転倒事故のリスクを回避出来る防滑仕上げを選択します。

防滑テクニカルポートの防滑仕上げ特長

防滑

特長1≫床材別・目的別・仕上げ別で選べる防滑仕上げ
特長2≫階段・段差の転倒防止、視認性防滑仕上げ
特長3≫マンホール・グレーチング等の特殊素材専用の滑り止め
特長4≫傾斜路(スロープ)用の滑り止めにも対応

転倒防止対策事例

石材・タイルや、長尺シート・Pタイル等の化学床を中心に、多種多様な床の滑り止めを行ってまいりました。

  • タイルタイル
  • 長尺シート長尺シート
  • PタイルPタイル
  • マンホールマンホール

防滑サンプルに関して

新設予定、又は既設の床材のサンプルを下の住所までお送りください。 何が原因で滑るのか、どこに設置予定か、歩行量、などの情報をもとに、おすすめの防滑仕上げを行い返送いたします。

【サンプル送付先】

株式会社グリーンサイド

〒164-0012 東京都中野区本町4-2-2(TEL:03-3381-2562)

特長1≫床材別・目的別・仕上げ別で選べる防滑仕上げ

石材・タイル貼り床専用の防滑仕上げ

ショッピングモール

濡れた靴で歩く、突発的に濡れる通路・床から、雨掛りするエントランス、常に濡れている大浴場やプールサイドまで、幅広く滑りを止める、石材・タイル専用の防滑仕上げです。
滑りは止めたいものの、既存の床の表面状態を限りなく維持した、このようなご相談も多くいただきます。 床材そのものを目に見えないレベルで加工することで、コーティングによる滑り止めとは異なり、見た目を大きく変えることなく転倒防止が可能です。

石材・タイル貼り床専用「レモナグリップ」防滑仕上げ

長尺シート・Pタイル貼り床用滑り止め

Pタイル

濡れた靴で歩く、濡れた傘を持って歩く、突発的に濡れる等、主に屋内の床向けの滑り止めです。エントランスや店舗内の通路、浴室等の防滑に最適です。
滑り止めをご検討中のお客様の最大のお悩みが、綺麗を維持することへの不安です。 日々のモップ清掃が出来なくなるのでは、光沢・艶を維持出来るのだろうか、このようなご不安も多いかと思います。
このようなお悩みを解決するための、メンテナンス性と防滑性を融合した滑り止め仕上げをご案内します。

「メビウスコート」防滑仕上げ

スロープ・油の滑り用

タイル

雨掛りするエントランスや、油で滑る厨房・パンドリー、常に濡れた状態の大浴場・プールサイドを目的とした滑り止めです。
傾斜路・スロープの防滑にも最適です。
兎にも角にも滑りを止める、このことに注力した高い防滑力を持った仕上げです。
供試体によるCSR'値の測定では、最大0.9以上の高い仕上げとなります。

「シャークグリップ」防滑仕上げ

特長2≫階段・段差の転倒防止用、視認性防滑仕上げ

階段滑り止めアフター

階段や突然の段差による転倒・転落事故は非常に多く、転倒防止対策に関するご相談を多くいただきます。段差に気付かずに進入してしまうことが主な原因となります。
「高齢者、障碍者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準」の中にも記載がありますが、階段や段差への滑り止めには、①表面が滑りにくいこと②段が識別しやすいことが非常に重要になります。

階段用滑り止め「ファイバーライン」防滑仕上げ

特長3≫マンホール・グレーチング等の特殊素材専用の滑り止め(※奈良営業所限定)

マンホール

歩道のマンホールや、段差解消用の縞鋼板、厨房等の水捌け用グレーチングは、設置の特性上、前後の床との滑り抵抗係数(CSR値)が大きく異なり、転倒事故のリスクが非常に大きいことが考えられます。
滑りの原因が油や洗剤、薬品であることも多く、よりリスクが増します。このような転倒のリスクを解消するため、鉄、ステンレス素材専用に開発したの転倒防止対策のご案内です。

鉄・ステンレス専用「PTS」防滑仕上げ

特長4≫傾斜路(スロープ)用の滑り止めにも対応

灰色スロープ

スロープも階段同様、突然の形状の変化でバランスを崩すことが転倒の原因です。 傾斜になることで通常よりも滑りやすくなります。 視認と防滑の双方を対策することがスロープの転倒防止には大切です。

視認性+防滑性

耐用年数

滑り止めは、走行距離や管理状態で交換時期が異なるスタットレスタイヤに似た面があります。 どれくらいの人が、どのような靴で歩き、どう管理するかで耐用年数も大きく変わります。

おおよその目安をお伝えすることは出来ますが、「○○年は大丈夫」と安易にお約束することは出来かねることご理解いただけると幸いです。

メンテナンス

極力、汚れの付着を抑えるよう設計はしておりますが、長期的に綺麗を維持するためにも、定期的なメンテナンスをおすすめしております。 普段のモップ清掃や、一定周期での機械を入れての清掃など、防滑仕上げにより、メンテナンス手法は異なります。

リコート

防滑面は年月を経て徐々にCSR値も低下します。 しかし、全ての仕上げは「補強」出来る設計にしております。 特に歩行量の多いところへ部分的、または全体的に再防滑をすることが可能です。