防滑インフォメーション

防滑インフォメーション

不慮の事故の種類別にみた年齢別死亡数

転倒事故は年々増加の一途を辿っています。同一平面上での転倒、階段での転倒・転落、浴室内での転倒・溺死と、発生場所は様々です。

転倒事故は、いつでも、どこででも、誰にでも起こり得るのです。

防滑関連記事

防滑の認知度の向上に伴い、転倒防止に関する記事が多く取り上げられるようになりました。CSR滑り測定の様子、滑り止め工事の様子、最新の滑り止めの技術等が掲載されております。

その一例をご紹介致します。

防滑関連記事

2016年2月|九州経済産業局

九州の環境関連企業事例集
床材の張替え不要な防滑加工サービス
高齢化社会へ向けて

防滑関連記事

2014年8月1日|ビルクリーニング

「進化したUVコーティングの可能性」イノベーションとビジネスチャンス
【特集第1部】「UV3.0」の衝撃!
【特集第2部】フロアケアを超える

裁判判例・転倒事故関連記事

近年、滑り転倒事故の訴訟のための、滑り測定に関するご相談・ご依頼も急増しています。床の評価基準CSRを満たしていないことで、管理者側に賠償責任が課される事案が増加しています。

その一例をご紹介致します。

【2014/03/13】マットで「足滑った」銀行が敗訴 東京高裁、92万賠償命令

みずほ銀行支店で足を滑らせ転倒し、けがをした女性が銀行側に約2800万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で東京高裁は13日、 「足ふきマットが滑りやすい状態だったのに見過ごしていた」として約92万円を支払うよう命じた。女性敗訴の一審東京地裁判決を取り消した。 判決によると、女性は2009年8月、みずほ銀行四谷支店(東京都新宿区)でATMを利用した後、出入り口に敷いていたマットに足を乗せたところ転倒し、頭や腰を打撲した。 斎藤隆裁判長は「客の安全を確保する必要があるのに、管理を業者に任せきりにしていた」と銀行側の注意義務違反を認めた。

防滑ニュース

防滑テクニカルサポートでは、滑り測定や滑り止め工事以外にも、防滑に関する説明会、講習会を行っています。

防滑に関する正しい知識を広げることは、転倒防止の第一歩です。

中小企業テクノフェアin九州2018

展示会出展のお知らせ

中小企業テクノフェア in 九州 2018
出展企業:防滑協力店 道路安全施設株式会社(福岡県北九州市門司区)
開催日:2018年10月10日(水)~12日(金)
開催場所:西日本総合展示場・新館